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gin

Author:gin
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FPSが好きな厨二病を患っているゲーマーです

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追憶

実はつい先日、部屋の掃除をしていたらとんでもないものを見つけてしまいました
それはとある作文なんですがただの作文ではないのです

そうです
皆さん誰もが一度は通る道
厨二病を患っている時に書いたものなのです
まあ今も患ってますがww

そこで今回はその作文を紹介して
皆さんの封印されし過去の記憶を思い出させて悶絶させてやります

ではどうぞ


「永き旅の果てに・・・」

まるで、誰かが青いペンキで描いたかのような真っ青な空。その下で、あなたは何を思いますか?山の頂上に着いたことの喜び、疲労。思うことはたくさんあるだろう。僕が思ったことを一言で表すとしたら、歓喜。例えば、おいしい料理を食べたら自然と笑顔がこぼれてくるような。高い場所に登ったとき、「ヤッホー」と何もかも忘れて叫びたくなるような、心の奥底から湧き出してくる感情。山の頂上に着いた時、僕の心はその感情に支配されていた。
実際にやってみると分かると思うが、登山というものは辛いものだ。ただひたすらに足を動かし、前を向き、頂上を目指す。それだけ。よく人生を山に例える人がいるが、その人に問いたい。あなたの人生はこんなにも険しいものなのですか、と。そう思ってしまうほど山は長く、辛い道のりだった。登山の序盤は、風景画のような景色を見て遙か彼方の故郷に思いを馳せたり、時鳥の心地よい応援歌を楽しんだりと、心には余裕があった。
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