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まさか知らないはずが(ry

さて
今年の12月にエヴァンゲリヲンの「Q」が公開されるということは周知の事実
そこで今回は
まさか
まさか知らない人はいないと思いますが
ここらでエヴァンゲリヲンの基礎知識を確認していきたいと思います



基本



エヴァンゲリヲン
古代ギリシア語で福音の意の「エウアンゲリオン」(ευαγγέλιον) のラテン語表記「EVANGELION」から。
正式名称は「汎用人型決戦兵器人造人間エヴァンゲリオン」。略称はEVA(エヴァ)。
人類が14年の歳月と、天文学的な経費をかけて製造した人造人間。表向きには襲来する使徒を迎撃するための兵器であるが、最終的には人類補完計画を遂行する際の儀式を目的としていた。



チルドレン
エヴァンゲリオンのパイロットとなる子供たちのこと。適格者。マルドゥック機関によって選ばれた、母親のいない14歳の子供というのが基準。
「ファースト・チルドレン」など、その1人を示す場合でも単数形のチャイルド (child) ではなく複数形 (children)。これは単純な誤りではなく意図してつけられたとする説もあるが、製作者側からの具体的な説明は無く真相は不明。英語版のアニメやコミックではchildに直されている。
新劇場版では「第○の少年(少女)」とのみ語られ、特徴的であった「チルドレン」という表現は一掃されている。



プラグスーツ
エヴァンゲリオンのパイロットが着用するタイトな戦闘用スーツ。基本的にはパイロットのサポート(シンクロ率の補助、生命維持)をするのが目的だが、着用していなくてもインターフェイス・ヘッドセットをつけていればEVAを操縦できるため、補助のようなものである。パイロットは一旦全裸になってから着用する。両手首の部分にスイッチのようなものが配置されており、左側は装着したスーツを体に密着させるため、右側は熱からパイロットを守るためスーツが膨張するようになっている。心臓に電気ショックを与えることも出来る。
デザインした貞本義行によると、ウォータースポーツなどに用いられるドライスーツが原型となっているとのこと。



インターフェイス・ヘッドセット

パイロットとエヴァンゲリオンの神経接続などを行う端末の一種。頭部に装着するカチューシャ型であり、プラグスーツを着用しなくてもこれのみでエヴァンゲリオンを制御出来る。アスカのものは髪留め型で、EVA操縦時以外でもアクセサリーとして身につけている。設定資料には「作画の手間を考え、つるは描かなくてよい」と指示があった。『新劇場版:破』に登場したマリのヘッドセットは形状が異なっており、カチューシャの両端に付いた三角形のプレート型をしている。



L.C.L.
エヴァンゲリオンのコックピット(エントリープラグ)中に注水される液体。肺の中に満たすことでガス交換をすることが可能であり、神経接続もこれを媒介にする事で可能になっている。また精神防壁、物理防壁の役割も持つ。パイロットの肉体が消失した状態でのL.C.L.等を指して生命のスープと表現する箇所がいくつか存在する。色はオレンジだが、新劇場版では赤味を帯びている。セントラルドグマのドアロックには「L.C.L PLANT」と記述されている。 ちなみにL.C.L.はリリスの体液である。
TV版でアスカがコックピット内でイヤホンを使用しており、『新劇場版:破』でレイがシンジのS-DATを持ち込んでいることから、電気を通さない液体であると思われる。
フィルムブックでは、正式名称は Link Connected Liquid と解説されていたが、後に劇場版パンフレットにおいて、フィルムブックの監修に関与していなかったGAINAXにより公式に否定された。現代医療では、実際にこのL.C.L.に似た液体呼吸技術が肺の治療などに使われており、肺中に満たすことで直接の酸素供給が可能である。



エントリープラグ
エヴァンゲリオンの操縦者が乗りこむ白色の細長いカプセル状コックピット。L.C.Lで満たされた内部に、パイロットシートとコントローラーが一体化した「インテリア」が浮かんでいる。EVAの頚椎に相当する部分から挿入され、パイロットとのシンクロ、及び起動が行われる。緊急時にはプラグが射出されるなど、脱出装置としての機能も有している。零号機起動に使用されている2014年型のものは射出の際のバーニアが4つで非常用のハッチも少ないが、初号機以降に用いられる2015年型のものはバーニアや非常用ハッチの数が増えている。側面にはL.C.L排出用の排水口が数点(6~8個程度)存在しており、緊急時にはそこから速やかにL.C.Lが排出される。
「プラグ深度(プラグ内におけるインテリアの深度位置)」がEVAとパイロットとのシンクロ状態などに関係している事が示されており、新劇場版では暴走時などにはEVA側に引き込まれる描写がある。また『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』の特装版DVDに収録された字幕解説版『Explanation OF EVANGELION 1.01』ではエントリープラグを「別名:魂の器」、インテリアを「別名:魂の座」としており、人造人間たるエヴァンゲリオンの魂をパイロットが担うことを示している(また零号機は機動実験で、暴走し動きが止められた後十字架のエントリープラグ(停止信号プラグ)が差し込まれた)。



ダミープラグ
エントリープラグに形状が酷似している赤色のプラグ。擬似的な信号パターンを送り込んでパイロットが乗っていると誤認させることにより、無人でEVAを起動させるためにNERVが開発したものである。EVA初号機をはじめとするNERV側の用意したダミープラグには綾波レイの思考データが、EVA量産型に使用されたものには渚カヲルの思考データが移植されている。また同時に初号機・零号機の通常型プラグにもダミーシステムが搭載され、使徒に侵食された3号機との戦闘をシンジが拒んだ際に制御を奪っている。これを挿入されたEVAには積極的な攻撃・捕食行動、また暴走状態との類似も認められる。劇中における伊吹の台詞から、未完成であることが示唆されている。
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』では「特1号」という名称が付けられており、プラグの色はメタリックブラックとなっている。パイロットの搭乗も可能であり、3号機との戦いではあらかじめシンジがダミープラグに搭乗して出撃している。TV版とは演出が異なり作動中は特殊なマニピュレータがパイロットの上に覆い被さる形となり、プラグ内のモニターもOFFとなって外部状況がわからなくなる。



アンビリカルケーブル
エヴァンゲリオンの主要供給電力源のケーブルのこと。先端にはEVAと接続するための巨大なソケットが設けられ、EVA自身での抜き差しや、暴走時の安全装置として外部からの排除が可能。強制排除時に軟着陸するためのロケットブースターが内蔵されている。第3新東京市には多数の電力供給ビルとケーブルが用意されている。
名前は臍帯(へそのお)= umbilical cord から取られたもの。一般的には無人潜水艇やロケットなどに電源や信号を供給するケーブルのことを指し、特別な造語ではない。




次回は特にエヴァンゲリヲンの武器について取り扱っていきたいと思います

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