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gin

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純情

はいどうもお久しぶりです

いや~
実は最近から長い長い春休みが終わりを迎えまして、引きこもり生活&昼夜逆転生活をしていた私もとうとう日の光を浴びさせられることになったんですよ
こんな時になんでオレの中には吸血鬼の血が入ってなかったんだろうとつくづく思います
吸血鬼だったら若い娘の血も飲めるし太陽が危ないって理由で学校休めるしなんか長生きだし若い娘を襲えるしなんかかっこいいし若い娘に抱きついてもまあ許されるし若い娘とあんな事やこんな事も出来るし
はっ
つい願望がっ

いや決して今言った事はこころの声ではありませんご了承下さい


さてさて
そんな夢のような学園生活が始まったわけですが、当然みなさんも運命の出会いとか期待しちゃいますよね
あったんですよ
いや妄想プレイとかじゃなくて
あったんですよ
運命の出会いが

それはある朝の事だったーーーー

いつものリズムを取り戻していなかったオレはいつもより早く家を出た
あと5分だけ遅くても良かったんじゃないかとかもっとゆっくりしたかったなとか思ったがとりあえず重い足を引きずりながらしょうがなく学校へ向かう事にした
「おーい」朝からそうぞうしい声が聞こえた。オレは今日の時間割はなんだろうなーとかそういえば筆箱入れたかなーとか他愛ない事を考えながらとりあえず振り向いてみることにした
そこにはHがいた。こいつは学校でも2、3を争うエロスだった。エロスは出会い頭にこんな事を口走ってきやがった
「実は、ためになるエロい事を学んだんだー」
意味不明である。エロい事にためもクソもあるものか。だいたい長い間会っていなかった友への最初の会話がそれか。もっと他に言うべき事があるだろう。なんだ。お前の中にはエロスしかないのか。エロスがお前の中心なのか。お前の99%はエロスで出来ているのか。むしろなぜ1%だけ無事なんだ。そこまで頑張ってエロスにしたのになんであと1%だけ残っているんだ。ってか学んだってなんだ。学んだのか。お前は春休み中にエロい事を学んでいたのか。もしそれが女子高生とかに教えてもらってるとかだったら許さんぞ。ってかどこで学ぶんだ。お前の特徴は貪欲にただエロスを求めて1人でさまようことではなかったのか。お前は人に教えてもらうような事はないだろう。古今東西のエロを知り尽くしババアから無機物まで何でもオカズにするのがお前ではないか。
色々とツッコミたい事はあったがとりあえず話だけでも聞くとするか。
「で、どんな事だ?」
「ところでさー英語で「in」をつけると逆の意味になるって凄くね?」
スルーである。こんなに華麗にスルーを決められたのは小学校のころに駅前で赤べこの落とし主を探した時以来かな。来る人来る人オレの手元の赤べこを見て遠ざかってたなあ。こんなトラウマを思い出させるとは。H恐るべし。まさかただエロいだけではなく人の傷口をえぐってくるとは。ならばこちらも手段は選ばんぞ。
「でさー「in」とエロって何の関係があんの?」
ふっ。決まった。やつもこれには答えられるまい。もともと自分から振った話題だ。これぞ身から出たサビ。まさか自分の話題を忘れたとは言わせんぞ。さあ。さあさあさあ。答えるがいい。ふふ。ふはは。フゥーハッハッハ。
「はあ?いきなり何言ってんのお前?「in」って言ったらイ○ポしかねーだろ。ってか何のでいきなり「in」とか言ってんの?はっ。まさか私にエロい事を言わせるため?うーわ。無いわー。体目当てとかマジ無いわー。ちょっと謝ってよ。私の純情・・・奪ったんだから・・・。」

「ねーよ!」

はっ。夢か・・・。それにしてもイヤな夢だった・・・。まさか幼なじみがエロスとか無いわー。さて、とりあえず準備でもするか。
「いってきまーす」
いつも通りの通学路。そこの角を曲がれば幼なじみが待っているはず。何を話そう。久しぶりだもんな。まずは軽いあいさつからだろ。「おはよう」「あっ。やっと来た。もー遅いよ」
普通だ。良かった。エロスじゃなくて本当に良かった。さて、あいさつもすんだところで。「ところでさー。実は、ためになるエロい事学んできたんだー」
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